個人の出品を飛び越えて毎月たくさんの商品を出品する方もいらっしゃるかと思います。そんなかたにはぜひオーダーメイド のダンボールを作ることをおすすめします。
オーダーメイドにすることで、自分の出品商品に合ったダンボールをつくれますし、またロゴなどをダンボールに印刷してお店の信頼度や知名度をアップさせることもできます。またまとまって作ることで価格も安くなることもあるそうです。
オーダーメイドダンボールの一例
◆枚数や形
最低ロットで200~300枚以上の発注が必要なようです。 形状についてはやはりある程度決まった形(みかん箱サイズとか)であれば結構安くつくれるものの、自分専用にこだわればこだわるほど値段は高くなっていきます。
◆色
一般的な茶色や白といったものが多いですがそれ以外にも赤や青や緑などカラフルな色をしたダンボールが作れます。 基本的な配色であればそれほど値段は上がらないそうです。
◆厚み
割れ物や精密部品でなければ厚みにそれほどこだわることはないものの、そうでない場合はAフルートと呼ばれるしっかりとした 厚みをもったダンボールにしたほうが良いでしょう。値段も厚いほうが高くなります。
◆ロゴ印刷など
ダンボール箱にロゴや会社名などを印刷する場合は、印刷のもととなる印版というものを作成しなければなりません。 ちょうどハンコみたいなものですが、それぞれに合わせて作成する必要があるのでその制作料というのが必要となります。
また、印刷のカラーは赤や青など基本的な色は使えますが全部合わせても10~15色程度と使える色に限定があるそうです。